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2015年3月10日 (火)

「列車の愛称」

鉄道で特急などの「愛称」を見ていると「訓読み」が多いような気がします。

「新幹線」は「のぞみ」「ひかり」「こだま」「はやぶさ」「はやて」「やまびこ」「とき」「たにがわ」「こまち」「つばさ」など、北陸新幹線も「かがやき」など「訓読み」の愛称ばかりです。

「音読み」が無いのかというと、昔の国鉄では「彗星」「北斗」「日本海」などがありました。

基準などがあるのか分かりませんが、以前何かで「大和言葉」を使っているのだという事を言っている人の話を聞いたことがあります。

現代においては「横文字」を使った「愛称名」が多くありますが、「船名」にも同じようなつけ方をしていたというのです。

第二次大戦の日本海軍の船名はほとんどが「訓読み」です。

戦闘機は、音読みのもありました。

南極観測船は「ふじ」「しらせ」は訓読みですが「宗谷」は音読みです。地名は別なのでしょうか?

それでもやはり「訓読み」の愛称が多い気がします。

今度また、調べてみようと思います。

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