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2015年2月 7日 (土)

「神様事」=「神事」

日本では家を建てたり、施設を作ったりする時には、必ずと言っていいほど「地鎮祭」、「建前」、「棟上げ」など、神主さんを呼んで、神事を行います。

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大手のゼネコンでさえも必ずと言っていいほど、これらのことを行っているようです。

行事の根底には、土地に宿る神様がいて、まず土地への崇拝と無事故で作業が進められるようにとの祈りがあり、骨組が出来上がると、またそれに感謝し、安全祈願、そして出来上がると竣工の祝いをする。

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これら一連の行事は、日本人独特の文化なのでしょうか?

日本人には、ありとあらゆる自然の中に「神様」が宿っているという考えが昔からあるので、大木には、しめ縄を巻いて「御神木」として、または「滝」も御神体として祀られたり、海、山、川それぞれに何らかの「神様」がいるという、島国ならではの思想が伝わって来ているからなのだと思います。

この考え方の是非はともかくとして、自然とのふれあいを恐れとして感じ、それを敬うことによって、自然からの恵みをありがたく頂くという行為は、やはり島国「日本」ならではの考え方なのでしょう。

ほかの国のことはよくわかりませんが、機会を見て調べてみようと思います。

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