「能楽金春祭り」 (のうがくこんぱるまつり)
今年でもう30回目だそうです。
すずらん通りの銀座8丁目部分は「金春通り」という呼称になっていて、江戸末期には、金春流の能役者の屋敷があった事から、この名が付いたそうです。
提燈も準備されていて、本番を待つばかりです。
能が披露されるのは8月7日(木)18時からだそうですが、観たい方は、当日の16時からチケットがこの付近で配られるそうです。
演者は、「金春宗家一門」で演目は「延命冠者」(えんめいかじゃ)、「鈴之段」(すずのだん)、「父尉」(ちちのじょう)、「獅子三礼」(ちちさんらい)という4つの演能が行なわれるそうです。
なかなか、露店では見られないものですので、観に行っては如何でしょうか。
暑い夜が続きます。チョット台風が心配ですが、年に一度の「銀座の別の顔」が見られますね。
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