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2014年6月25日 (水)

「波除さんのお神酒」

以前も書きましたが、波除さんは、石川県の白山市に「御神饌田」があります。

そこで採れた「能登ひかり」という食用米で「御神酒」を作っているそうです。

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社殿にある「天井大獅子」と「お歯黒獅子」の製作の縁で、白山市の方の「田んぼ」を御神饌田として借り受け、そこで採れたお米を「御神酒」にして、今回の祭礼の奉納のお礼と言う事で、有難く頂きました。

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「萬歳樂」のブランドで知られる、「小堀酒造」が製造を担当されていて、「新嘗祭」の時には、濁り酒の「幸穂」、お正月からは、澄み酒の「波除」という2種類を頂く事が出来ます。

今回の「波除」は四合瓶で、先代宮司の「揮毫(きごう)」(筆字の作品)ということです。「幸穂」も同じです。

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祭礼の宮入り後の、「乾杯」でも飲ませて頂きましたが、今年のは「旨い!」と思いました。

小生はあまり「日本酒」が分かりませんが、何故かとても美味しく感じました。

よく、幻の清酒と呼ばれる「獺祭(だっさい)」などでは、「山田錦」という酒米を磨いて作るという事は聞いていましたが、「幸穂」や「波除」は「能登ひかり」という食用米で作っているとの事なので、とても大変だったでしょう。

自分の神社の「御神饌田」で採れたコメから、「御神酒」を作っている所は「伊勢神宮」の他にはあまり無いでしょうが、まして「東京の神社」としては聞いた事がありません。

折角頂きましたので、「ちびちび」味わって飲んでみたいと思います。

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