「初歌舞伎」
市川家の「歌舞伎十八番」がいくつか演じられますが、夜の部に行って来ました。
上演中は撮影できませんので、客席の様子だけですが撮ってきました。

一階の前の方の席でしたので、演者の顔や細かい所も見えて、とても良かったです。
イヤホンガイドを借りたので、演目の知識が無くても全く心配がいらなかったです。

三色の定式幕の他に、四種の緞帳の紹介もされて、それぞれに趣のある手の込んだ緞帳を代わる代わる見せてくれました。
歌舞伎鑑賞一年生の小生が見ても、「海老蔵」の演技も「菊五郎」の踊りも素晴らしく、本当に行って良かったと思いました。
帰りはおみやげに紅白のお餅が入った「鯛焼き」を買って帰りました。すごく有名なのだという事です。勿論、美味しかったです。
五月三日に行きましたが、丁度「鉄砲洲神社」の祭礼で、奉輦(ほうれん)の行列が歌舞伎座に来た所を通ったのですが、あいにく撮影ができませんでした。残念!。
歌舞伎座と「神輿」は似合います。
いつも外からばかりの紹介でしたので、今回は念願が叶っての鑑賞ができて嬉しく思いました。
また、機会を見て行ってみたいと思います。
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