「山形市郷土館」
モダンな三層の建物で、初代県令「三島通庸」によって建てられた、東北のドイツ医学のメッカとも呼ばれていたそうです。
今は「山形市郷土館」として、移築され再整備されていて、国の重要文化財として指定されています。
中庭からの眺めも良く、木造の建物の美しさが感じられます。

小部屋に分かれている展示室には、我が国における医学の発展の歴史が分かるように丁寧に展示してあります。
創建当時の部品が今でも使われています。
手すりのブルーが鮮やかです。
明治時代初期の息吹を強く感じる建物ですが、当時ここに生きた人たちの気概も感じられるようでした。
この様な建物が残されていて、また現役で利用されているという事はとても良い事だと思います。
季節を変えて、また行ってみたいと思いました。
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