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2014年5月29日 (木)

「燐寸」 (マッチ)

「燐寸」、使わなくなりましたね。

禁煙の社会風潮もあり、飲食店でも燐寸を作らなくなりました。

仏壇のある家ならば、必ずあった燐寸でしたが、「チャッカマン」の様な着火器具の普及で、本当に見かけなくなりました。

確かに、100円ライターの普及によっても、火を点ける行為が手軽にできるようになり、また、タバコを吸う人の減少によって「燐寸」の需要は無くなってきています。屋外での花火も減っています。

小生の若い頃には、「燐寸」の点け方ひとつにも、色々な種類があって、競って覚えた物です。

タバコを覚えた頃から、テレビや映画の影響を受けたり、友人から教わったりして、恰好良く見えるように点けていました。

以前は、マッチ箱のコレクションをしている人が沢山いましたが、今では喫茶店でさえ「禁煙」になっている所が多いので、燐寸を置いてある店も、ほとんど無くなって来ています。

ただ、燐寸=煙草のイメージはありますが、バーベキューなどの時の着火するやり方は覚えておかなければ、料理一つできません。

世の中が便利になった今、忘れられそうな「燐寸」ですが、「マッチ売りの少女」のような童話にもあったように、なぜか「マッチの火」は気持ちを和ませるような気がします。

「小椋佳」の歌った「揺れる眼差し」というヒット曲を使った「資生堂」のコマーシャルでは「マッチ」が重要なアイテムになっていました。

まだウチに「燐寸」あったかなぁ?

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