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2014年4月20日 (日)

「新喜楽」

築地4丁目に料亭の「新喜楽」があります。

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一般的には、直木賞や芥川賞の選考で使われている場所として有名です。

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地元に産まれ、住んでいますが一度も中に入った事がありません。

いつも外から眺めるだけです。

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1875年の創業と言う事で、140年程の歴史があり、金田中、吉兆と並び、日本の三大料亭とも呼ばれるそうです。

波除さんの祭礼の時には、神輿がこの前を通りますが、よく似合います。

和風建築が少なくなりつつあるこの辺も、伝統ある作りのこの建物の存在で、往時の料亭政治華やかなりし頃の空気感を感じる事が出来ます。

伊藤博文も常連だったそうで、佐藤栄作が倒れたのもここだそうです。

黒塗りのハイヤーや、人力車も似合う「新喜楽」です。

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