リンク

  • 津多屋商店 公式サイト
    津多屋商店
無料ブログはココログ

« 「桃の節句」 | トップページ | 「お座敷新幹線」 »

2014年3月 4日 (火)

「横浜中華街あたり」

中華街へは、築地から地下鉄で直接行けるようになりました。

異国情緒が今でも感じられる観光スポットです。

2014janno2_218

ここは、子供の頃からよく連れて来てもらっていましたが、昔のままの店の佇まいがまだ残っている所があります。

2014janno2_231


八角の臭いが鼻をつき、中華街独特の雰囲気が「横浜へ来た」という気になりました。

よく行ったのは、中華粥の店で、家で作るのとは全く違う味においしさを感じて、いつも同じ店に連れて行ってもらったものです。

少し怪しい路地に多くの店が軒を連ねていて、それぞれの味を競っているようでしたが、いつも行く店が同じだったので、他店の事はよく知りませんでした。

まだ、小学生だった頃には、本牧に在日米軍のキャンプがあったり、港はまだ倉庫が現役で港湾労働者が多くいて、川は汚れていて悪臭を発していました。

赤レンガ倉庫はもう使われていなくて、割れたガラスから覗くと中は埃で薄汚い感じに思えました。

すぐ横には、臨港線の線路がまだ敷かれていましたが、一部を除いてもう使われていないようでした。

東京駅から横浜港まで走った「さよなら蒸気機関車」の「D51」が牽く列車を見に行った事もありました。

免許を取ってからも、友人と何度も来た事がありますが、いつも「中華粥」の店に皆を連れて行っておりました。

2014janno2_236

最近はとても綺麗になりましたが、行く度になぜか心惹かれる横浜中華街です。

« 「桃の節句」 | トップページ | 「お座敷新幹線」 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「横浜中華街あたり」:

« 「桃の節句」 | トップページ | 「お座敷新幹線」 »

最近のトラックバック

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30