「桃の節句」
年に一度の事ですが、なかなか出し入れもたいへんになってきました。
娘が生まれて来た時の初節句に思いを巡らせ、何とか毎年出しております。
お内裏様
お雛さま。
ウチには、娘が二人おりますので、姉が親王飾りで、妹が立ち雛です。
出してみると、華やかになっていいものですし、木目込みの姿が見ていて飽きません。
他にも郷土玩具の様なお雛様もあり、愛嬌のある顔立ちをしています。
これは、こけし作者のお雛様で、三人官女や五人囃子も揃い踏みになっています。

娘たちが生まれた頃には、近所の方が、お祝いに「犬張り子」などを頂いたりしました。
ひなまつりを迎えると、ようやく春が来たという感じがします。
やはり、お雛様を飾ると明るく華やかになるので、年に一度は出さなくてはと改めて思いました。
皆さまの家ではどうでしょうか?
お節句が過ぎると、片付けの日取りが気になってきますが、、、。
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