「昭和の香り」
高速道路の高架下は、新しい店が次々にできて、今風な飲食店が軒を連ねています。
「コリドー街」と言う名前も廊下とか、回廊と言う意味だそうで、小さな店がたくさんある所から付けられたそうです。
夜になると、店に灯りが点り、昔カラオケで歌詞の後ろの画像として良く使われていた様な、赤ちょうちんと、どこか哀愁が漂ってくるような街の雰囲気を感じる事が出来ます。
「昭和の香り」がするのは、このあたりが一番でしょう。
路地もあり、小さな店が所狭しと営業しています。

小生の中学の頃は、まだ何人かの友人が西銀座地区から通っていましたが、実際に住んでいる子供はもう皆無でしょう。
ですから、この辺で生まれ育った「生粋の泰明っ子」は、今もいるとは思えません。
しかし、こういう路地を見ると、鬼ごっこや追いかけっこをした、昭和40年前後の風景を彷彿とさせてくれます。
築地でも狭い路地の中に、飲食店がまだ多くあり、観光客のリピーターが子供の頃の探検遊びをするように訪れているのも、同じような「昭和ノスタルジー」を感じるせいからなのでしょう。
平成になって、もう四半世紀が経ちましたが、まだ残って欲しい街並みです。
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