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2014年2月13日 (木)

「晴海埠頭周辺」

2020年の東京オリンピック、パラリンピックの開催が決定し、晴海地区には選手村が建設される事になりました。

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晴海客船ターミナル

晴海の客船ターミナルは、外国客船を多く受け入れられるように作られましたが、レインボーブリッジの高さを、当時最大のエリザベス2世号の高さに合わせた為、その後建造された、より大きな客船により高さの制限に引っかかり、横浜にその地位を譲ってしまいました。

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岸壁の広さも縮小され、周辺の環境も変わって、少し寂しい感じがします。

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岸壁越しに新しく建設された、環状2号線から接続する「豊洲大橋」が見えます。

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晴海通りから接続された「晴海大橋」の下流に架けられ、豊洲市場に連絡しますが、「豊洲大橋」という名前さえもこの日、初めて知りました。

「橋」の中央に橋名が書かれていて、「豊洲大橋」って言うんだと思いました。

まだ、一般供用していませんが、いずれ豊洲地区から湾岸地区への重要な「橋」になるのでしょう。

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豊海(とよみ)方向には、中央区のゴミ焼却場があり、他区のゴミ処理も受け入れています。

東京モーターショーがここで開かれていた事など、若い世代の方には信じられないほど静かで、どこか寂しい現在の晴海埠頭周辺ですが、あと6年の内にまた脚光を浴びる地域になるのでしょう。

「再開発の夜明け前」と言う感じの「晴海埠頭」周辺です。

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