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2014年2月 4日 (火)

「大提燈の底」

浅草、「雷門の大提燈」が昨年末に新調されました。

新しくなって初めて見て来ました。

2014janno6_222

まだ新しいので、赤い色が綺麗でした。

2014janno6_234

いつも「大提燈」の底が気になるので、見て来ましたが、人が多すぎて全体が撮れませんでしたが、龍の彫刻がありました。

2014janno6_230

今度はすいている時にゆっくり撮ってきます。

2014janno6_241

次は、宝蔵門の「小舟町」の底です。

2014janno6_248_2

これも「龍」です。そしてその左右にある「魚がし」の提燈です。

2014janno6_250_2


これは金属製なのでチョット違います。

2014janno6_249

結構、彫刻は簡素な感じです。

次に、本堂の「新ばし」の提燈です。

2014janno6_260_2

2014janno6_264_3

これも「龍」です。

成田山の大提燈は、

2014janno5_068

これもまた「龍」が彫られています。

2014janno5_064_4

龍は伝説上の生き物ですが、水を呼ぶと言われ、火災が多かった頃には、一種の「守り神」とされて、珍重されたのでしょう。

提燈は紙張りで、簡素に見えますが上下に付く「輪っか」(十化”じゅうけ”)の飾りと底の彫刻にはいつも目を見張るばかりです。

正面の字は見ますが、何気なく下をくぐっていて、「提燈の底」を見る機会はありませんが、そこが江戸っ子の一番気を使う所の様な気がします。

今度、大きな提燈を見る機会がありましたら、「底」を見て欲しいと思います。

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