リンク

  • 津多屋商店 公式サイト
    津多屋商店
無料ブログはココログ

« 「花びら餅」 | トップページ | 水神社の「正月祭」 »

2014年1月13日 (月)

「亀戸天神」

先日、「卯槌」の事を書きましたが、江戸後期から「亀戸天神」は浮世絵や明治の東京名所としても色々と写真が残っています。

Photo

広重作

現在と社殿の形が違いますが、太鼓橋は同じようなレイアウトになっています。

0113096

2014janno4_036

亀戸天神の本殿

0113093

2014janno4_071

太鼓橋は今より大型で、傾斜がきついようですが、「名所」ということから、ある意味、当時の「ワンダーランド」という言葉がピッタリくるようです。

0113095

大燈篭が目を惹きます。

2014janno4_038

同じ場所ですが、燈篭は無く、礎石だけが残っています。

2014janno4_016

現在の社殿はこの様になっていますが、春は天神さんの代名詞でもある「梅の花」から始まって、初夏の「藤棚」の花の色が社殿の朱色と相まって、独特の風景を醸し出しているようです。

東京には色々な神社や寺社が多くの観光客で賑わっていますが、それぞれの寺社が、信者だけではなく、いかに集客にも思いを巡らせ、実践してきた事がわかるような気がします。

「亀戸天神」はその中でも白眉だと思います。








« 「花びら餅」 | トップページ | 水神社の「正月祭」 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「亀戸天神」:

« 「花びら餅」 | トップページ | 水神社の「正月祭」 »

最近のトラックバック

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30