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2014年1月17日 (金)

「小正月」を過ぎて

正月の行事は15日の小正月でひと通りの行事が終わりました。

元旦、七草、鏡開き、小正月となり、門松も、大体小正月までに取り払われます。

左義長(さぎちょう)などの行事で、お焚き上げする所もあります。

2014janno2_004

小生の子供の頃には15日に「小豆粥」が作られていて、なぜがウチは、塩で味付けるのではなく、砂糖をかけて食べていました。

子供心に、美味しくないので「小豆粥」は嫌いでした。

ネットで作り方を見ていると、みんな塩味なので今更ながらビックリしている次第です。今度、塩味で食べてみようと思います。

さて、話は変わりますが、築地には3人の鳶職の頭がいて、暮れの「歳の市」では、それぞれの頭に伝わる、お飾りを売っていました。

一度、作りを色々と見てみたくて、それぞれ撮ってきました。

ざっと紹介してみますと、

2013decno6_007

これは、ウチの玉飾りです。

2013decno6_087_2

これは、別の頭の所の物です。

2013decno6_108_2

これは、また違う頭の物です。

2013decno6_096

これは、上のと同じです。

共通の物は、下の輪飾りで、一般家庭の床の間などで良く見かけるスタイルです。

2013decno6_106_2

こちらが、スタンダードの輪飾り。

こうして見ると、基本は大体同じように見えますが、少しずつ違って面白いものです。

実際、飾る時は、地元の頭の物を使うのが慣例ですので、違う物は使わないですが、これも、地元に「歳の市」を開く人がいるから、できる事なんですね。

因みに、売っている小屋はこんな感じです。

2013decno6_090_2

屋根が突き出したような形の歳の市の小屋。

2013decno6_162

こちらは色々な飾りが売られている。

正月飾りを色々見るのも面白いと思います。

今年の暮れには、他の地区のも見てみたいと思います。








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