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2013年12月 7日 (土)

「発泡スチロール」の処理

築地では、魚の運送には相当量の発泡スチロールの箱が使われます。

使われた後の形は、こうなります。

201312no2_036

整然とフォークリフト用のパレットの上に並べられている物が、発泡スチロールの処理後の姿です。

築地市場には「中村産業」という処理業者があって、一日中発泡容器の処理をしています。

201312no2_039

30cm×90cm位の長方形の板に加工されて3枚ずつ交互に並べられていて、扱いやすいようになっています。

容器の時には軽いですが、加熱圧縮により、1枚の重さは結構重いようです。

以前は、溶かして固めていただけだったようで、「黒い塊」でしたが、今は新しい処理技術も進んでいるようで、再加工しやすく、輸送も楽になっているようです。

201312no2_040

こんな光景も、新しい市場では、閉鎖空間にあって見る事は出来ないでしょうから、築地では面白い光景が普通に見る事ができます。

暮れの時期になって、ますますこのパレットが高く積み上げられて行きますね。

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