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2013年10月25日 (金)

「木製の電信柱」

「電信柱」といえば、以前は木製のものが当たり前でした。 

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まだ新しい木の電信柱

伊豆の河津に行った時に、まだ新しい木製の電柱が立っていました。

今では、コンクリート製が当たり前だと思っていましたので、まだ使っている場所があるのが珍しいと思いました。

ボカスギと言う種類の杉が多く使われていたようですが、クレオソートやコールタールで防腐処理がされていて、20年くらいは耐用年数があったようです。

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電柱には全て管理番号が付いていて、この番号で設置場所や管理者が分かるようになっています。

最長16mの物まであるようですが、やはり木製ですと、シロアリの被害もあって、コンクリート柱に替えられるのが普通になっているようです。

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築地にも東水ビルの前に最後まで残っていた「木製の電信柱」がありました。

現在、電柱はどんどん地中化されていて、景観保護にも貢献しているようですが、小生の子供の頃、線路端に行くと「ハエタタキ」と呼ばれた、碍子が沢山付いている電柱が数多く見かけられました。

今では、電柱自体も大型のトランスが付いていたりして、頭デッカチのものも多く見られます。

電柱と言うと、柱に巻きつけてある広告(巻き看板)も目につきますが、やはり、木製の柱自体にもう、珍しさを感じます。

東京にもまだ、何ヶ所か木製のものがあるそうです。

お宝探しのような感じですが、偶然見つけたらある意味「ラッキー」かもしれませんね。






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