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2013年9月 7日 (土)

「夏の名残り」

今年の夏は、例年になく気候の異常や自然災害の多い年でした、

東北や北陸の遅い梅雨明け、山陰の豪雨災害、熱中症に水不足、最高気温の更新、少ない台風、埼玉や千葉の竜巻被害と、数えただけでも全国に広範囲に渡っています。

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8月下旬の「百日紅」”サルスベリ”  あかつき公園にて

地元の「あかつき公園」でも蝉の羽化が1週間ほど遅かったようです。

例年は、本願寺の盆踊りの頃(8月初旬)がピークなのですが、今年はお盆前頃がピークになっていた様です。

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抜け殻も多くありますが、ここは抜け出た穴も見る事が出来ます。

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最盛期には、夕方から深夜にかけて、穴から出てくる幼虫を見る事が出来ます。羽化の瞬間にも立ち会えます。

子供が小さい頃には、よく観察に来ました。

都会の公園では、羽化しやすい場所が増えているようです。

「あかつき公園」は主に、アブラゼミとミンミンゼミですが、ツクツクボウシの声も聞かれるようになりました。

公園内や付近の公園にも「桜」が数多くありますので、桜を探せば大抵は、そこにとまって鳴いています。

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あかつき公園内から聖路加タワーを臨む


九月に入り蝉の声も収まりつつあります。

肌に刺すような日差しも、ここにきてようやく一段落してきたように感じます。

子供の頃は、季節の変わるスピードが遅かったのに、今では過ぎゆくスピ―ドが年々速くなって行きます。

夏の終わりと言うのは、どこか気持ちが寂しくなるような気がします。

おそらく、「夏」に慣れた体がここにきて、ようやく「クールダウン」して来るからなのでしょう。

コオロギの音も聞こえてくるようになって来ました。季節は「秋」に変ってきています。

自然を愛でながらも、「秋」はやはり、「食欲の秋」なのでしょうね。

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