リンク

  • 津多屋商店 公式サイト
    津多屋商店
無料ブログはココログ

« 「ふれ太鼓」 | トップページ | 「三原橋」と「三十間掘川」 »

2013年9月16日 (月)

「CANDIDATE CITY」(立候補都市)のバッチ

平成32年(2020)の、東京オリンピック開催が決定し、”立候補都市”から、正式に、”開催都市”となりました。

招致を応援しようと、区役所から町会にバッチが配られていた物で、ひとつもらって来ていました。

まだ、日本全体が招致に向けて、盛り上がる前の頃でした。

201309no3_004

「CANDIDATE CITY」と書いてあります。

これから、このロゴマークには、「CANDIDATE CITY」が無くなった物が、目に触れる事になります。

ですから、ある意味レア物になるかもしれません???

こんな物もありました。

201309no3_002

前回2016年の「リオデジャネイロ」に敗れた時のバッチです。

もう、このデザインは、忘れ去られていますよね。

デザインがおとなしい感じです。「五輪」のマークも線が細いようです。

バッチひとつにも、比べてみるとデザインの華やかさは今回の方が「上」に見えます。決まったから尚更、そう見えるのかもしれませんが、2つ並べれば、やはり一目瞭然だと思います。

201309no3_006

開催に向けて、インフラの整備だとか、予算がどうだとかのニュースが流れ始めています。

アベノミクス効果で、輸出企業と証券会社にはいち早く、恩恵が来ているようですが、中小零細企業にも光が見えて来て、もっと元気になって行かなければならないと思います。消費税も予定通りアップになって行くのでしょうが、原発事故での汚染水の拡散問題もいち早く、収束させなければなりません。世界からお客を呼ぶ前に、この国がおかしくなってしまいます。

しかし、東京オリンピック開催が決定した事によって、今までは長くても2~3年先迄の事しか考えられなかったのが、少なくとも7年先までは、色々と頑張って見ようというような空気が流れて来ているのが不思議です。小生だけでは無いと思います。

沈滞し、閉塞感に包まれていた経済の中で、足元の事しか見えてこなかった今までと、もう少し先まで見ようとしている、開催決定後の空気感が、「首が少し上がって、前を向けるようになった。」と、少し思えるようになったのがオリンピック効果なのかな、とも思います。

この2つのバッチを見ていたら何となく、こんな思いを巡らせてしまいましたが、他の2つの「CANDIDATE CITY」はどのようになっているのかも、気になります。

日本が、オリンピックを開催する事によって、まず自国が元気になり、世界にも希望と活力を発信して行ってほしい物だと思いました。

« 「ふれ太鼓」 | トップページ | 「三原橋」と「三十間掘川」 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「CANDIDATE CITY」(立候補都市)のバッチ:

« 「ふれ太鼓」 | トップページ | 「三原橋」と「三十間掘川」 »

最近のトラックバック

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30