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2013年7月10日 (水)

入谷 鬼子母神 「朝顔市」

毎年、7月になると、朝顔市が始まります。

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「恐れ入谷の鬼子母神」で有名な、「仏立山 真源寺」(ぶつりゅうざん しんげんじ)は法華宗 本門流の寺院です。

開山は地元、波除神社と同じ万治2年(1659)だそうです。

雑司ヶ谷の法明寺や市川の法華経寺と並び、「江戸三大鬼子母神」のひとつとして子育て、安産祈願の寺として知られています。

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今年は梅雨明けが早く、猛暑の中の朝顔市でした。

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やはり、朝顔市は早朝から午前中にかけて行く方が、花を選ぶには良い時間帯です。

しかし、最近の朝顔の「あんどん作り」は鉢ごとに4色の花の写真が添えてあり、夜に来ても花を選びやすいような工夫がされています。

本堂の両側では「朝顔の御守」が授与されています。   

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3色の朝顔を模した「御守」で、好きな色を選んで求めると、僧侶が切り火を切って、祈願をしてくれます。

真源寺はいつものように賑わっておりました。

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ここには、鬼子母神の他にユーモラスな「福禄寿」も祀ってあります。

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小学1年生の夏休みの宿題に「朝顔の手入れ」がありますね。

朝顔とひまわりは身近な「夏の花」です。

夏の訪れを感じられる「朝顔市」ですが、引き続き浅草寺では「四万六千日の”ほおずき市”」が開かれています。

浅草「お富士さんの植木市」は終わりましたが、この時期は江戸の「夏の風物」を味わえる下町の良さを感じます。

引き続き各地で「花火」の季節となります。

今年は例年に無く猛暑の「夏」になりそうですので、少しでも見た目の「涼」を感じたいと思います。










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