リンク

  • 津多屋商店 公式サイト
    津多屋商店
無料ブログはココログ

« 「市場の岸壁」 | トップページ | 「ターレー」 その2 »

2013年6月28日 (金)

晴海の「晴海通り」

晴海のトリトンプラザor住友商事の入り口のすぐそばに、晴海通りに架かる歩道橋があります。眺めが面白かったので、撮ってみました。

005

銀座方面です。手前は黎明(れいめい)橋。 



ビルに勝鬨橋が埋もれているように見えます。

大江戸線の開業以来、古い人間には、景色が近未来的な場所に感じます。

002

同じ場所でのワイド画像。いくらかの「緑」に気持ちが和みます。

しかし、豊洲方面を見てみますと、

007

ここは、右に行けば、晴海客船ターミナル、昔で言えばモーターショーをやっていた旧、見本市会場。

信号の左角は、ホテル浦島でしたが、商業ビル群ができて、「月島警察署」も移転してくるそうです。

正面は、埠頭の行き止まりでしたが、今は橋が架かって、対岸は「豊洲」です。

景色が激変していますので、昔だけを知っている方は、浦島太郎状態です。

008

橋を渡って、まっすぐ行くと、首都高「豊洲インター」に直結しましたので、便利になりました。

オリンピックが決まると、晴海の旧、見本市会場跡は、選手村になる計画だそうです。http://tokyo2020.jp/jp/plan/venue/

晴海側から、隅田川を挟んだ対岸(築地側)は皇居も含めて、「ヘリテッジゾーン?」になるという事です。なに?「遺跡地区???」

前回の立候補の時、築地市場の移転跡地は、地元の住民がほとんど何も知らされずに、「メディアセンター」になる計画が発表されましたが、今回は、売却先がもう決まってしまったからか、? 計画には載っていません。 

勝手に決められても、築地在住という事は、「遺跡地区」の住人と言う事になってしまいます。何かメリットでもあるのでしょうか?

中央区の住民は、7万人迄減少していたのが、今では13万人を突破し、いまだに増加しています。中央区長が挨拶で「力説」しておりました。

若い世帯が増加していますので、子供の声も聞かれるようになりましたし、妊婦さんを見かける機会も多くなったように感じます。

インフラも整備されて来ていますが、まだ晴海地区は昔と同じく、バス以外ありません。

いっそ、これを機会に豊洲から「ゆりかもめ」を延長して、新橋に繋いだら急速に利便性が高まると思います。

しかし、汐留地区の様に、急激に開発を進めると、無秩序な身勝手な開発になってしまいます。

カッコイイ開発スタイルを見せてもらいたいと思います。

ビルに埋もれた「勝鬨橋」が何とも小さく見えてしまいましたので、ビルなど何も無い「ヘリテッジゾーン」からの画像を見て下さい。

M0006303011

(京橋図書館資料より) 勝鬨橋。

築地側から、月島方面を望む。

まだ、都電の線路が現役の頃。


« 「市場の岸壁」 | トップページ | 「ターレー」 その2 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 晴海の「晴海通り」:

« 「市場の岸壁」 | トップページ | 「ターレー」 その2 »

最近のトラックバック

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30