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2013年4月12日 (金)

「カトリック築地教会」

明石町の聖路加国際病院のすぐ後ろに「カトリック築地教会」があります。

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「聖路加国際病院、旧本館」

今は看護大学と小児病棟が入っています。

この季節、ここの前を通ると八重桜と藤の花が咲き誇っています。

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ここの藤は早咲きで、もう盛りを過ぎたようです。

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八重桜は青空に映えて見事でした。(後ろは聖路加タワー)

少し前まで、幼稚園が併設されておりましたが、今はもう子供の声は聞こえません。

時々、結婚式を見かけます。

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花は毎年見せてもらいますが、近くに半世紀以上居ながら、ここに入った事は子供の頃、一度しかありません。

明石町のイメージはお屋敷町と異国文化という感じです。「○○発祥の地」という記念碑が町のあちこちに見られます。

今でもどこかひっそりして落ち着いた感じがする町です。

築地のすぐ隣にありながら、こんなにイメージが違う所もそうないのではないでしょうか。

子供の頃には築地七丁目(旧小田原町一丁目)と明石町の間に南明橋(なんめいばし)が架かっており、(「南」は旧南小田原町から、「明」は明石町から) 町の空気感が隔てられていたのでしょう。

明石町は聖路加病院の新館や、高層の聖路加タワーが建ち、マンションも多くなりましたが、この「カトリック築地教会」や「聖路加病院旧館」が昔の佇まいを残してくれているという事が、独特の感じがする所以なのでしょう。

この前、区立の明石小学校が、震災復興校舎のイメージを踏襲した形で開校しました。これも町の佇まいに溶け込んでおります。

今度、明石町にある「記念碑」巡りでもしてみましょうか。

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