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2013年4月14日 (日)

お台場行きの「遊覧船」

明石町の「治作」のすぐ横から「遊覧船」が出ていました。

今から40数年前の事です。

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(中央区立京橋図書館資料より)

看板の後ろが今の「治作」

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(中央区立郷土天文館資料より)

まだ、明石橋(あかしばし)があった頃、遊覧船にのって、お台場に「かに」を捕りに出掛けておりました。

あかつき公園はまだ埋め立て前で船溜まりがあり、築地7丁目と治作の間に「明石橋」が架かっており、すぐ右横に遊覧船の「乗り場」がありました。

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(中央区立京橋図書館資料画像より)

乗り場は写真の右奥。左の煙突の奥は保健所、現在の明石町保育園。

当時の「お台場」はまだ「島」で船でしか行けませんでしたので、日帰りの行楽として、家族で出かけておりました。

今のお台場はレインボーブリッジの橋脚が建ち、観光地となっていますが、まだ「孤島」でしたので、遊覧船を降りると、船はまた次の時間まで来ません。

弁当を食べ、磯遊びに飽きた頃、また遊覧船に乗って帰ります。丁度良い日帰り小旅行でした。

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(中央区立郷土天文館資料より)

橋の奥は、石川島のドック。今の佃リバーシティー。

隅田川から見る勝鬨橋は、深緑色に塗られており、今のグレー色より重厚感がありましたが、綺麗とは思いませんでした。しかし、当時はまだ開いていましたので、橋の下を通ると、「これが開くんだ。凄いな。」と思いました。

隅田川にはカミソリ堤防が両岸にそびえたって倉庫群も」立ち並んでいましたので、今ほど川の美しさを感じられませんでした。

現在は川の護岸も整備され、「川」に親しめるようになりました。唱歌「花」のイメージの「春のうららの隅田川、、、}が戻ってきている様な気がします。

この季節、勝鬨橋のたもとはツツジが綺麗に咲いています。川辺を歩くのもイイですね。

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